腰痛の治療期間は安静にすべきは嘘?

腰痛の治療はどんなものか思い浮かべると、お布団でただひたすら安静にしている様子を思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。

しかし実は、ある程度安静にした後は日常生活と同じように動いていないとむしろ腰痛が悪化・回復が遅れる可能性があるのです。

今回はそんな腰痛の治療期間に日常生活と同じように動いていた方が良い理由をお話しします。

腰痛の治療期間、安静にすべき日は2日、長くても3日

だいたいの腰痛は、治療期間であっても安静にすべき日は1日~2日程度です。

大きな病気が隠れている、手術などで安静にするべきだと医師から言われている場合は除きますが、大体の腰痛は1日~2日横になったらそれからだんだんと日常生活と同じように動く方が良いと研究でもわかっています。

ずっと安静にしても腰痛はよくならない

人の体は48時間を超えて横になっていても回復しないことがわかっています。

そればかりか、治療期間中に横になって安静にしていなくても回復している人が多かったばかりか、痛みのない姿勢などを取りながら歩く、できることを徐々に増やして日常に戻る方が回復が早いという報告まであるのです。

逆に安静にしすぎると回復が遅れる

逆に治療期間に安静にしすぎると回復が遅れます。

回復が遅れるとその分、腰痛の治療期間も伸びて治療費用もかさみますから、安静にしすぎないようにしましょう。

ただし、骨折などで腰痛を発症した場合は長期の安静が必要なので、この場合は病院や治療院の指示に従うようにしてください。

腰痛なら整骨院へ相談するのもオススメです

安静にし過ぎると回復が遅れるとはいえ、痛みがあるとどうしても動きたくないものですよね。

この場合は整骨院へ相談するのもオススメです。

原因をしっかり探って特定しアプローチできる整骨院であれば、腰痛再発を防げる可能性もぐっと上がります。

そういった原因へアプローチできる整骨院ですと、日常の微々たる癖が腰痛に繋がっていることもしっかり理解して、どのようにしていけばいいかもアドバイスをくれるので腰痛になりづらい生活も目指せますよ。

福山市なら当院が一野式筋肉骨調整法といった痛みの原因にアプローチする施術を採用していますので一度ご相談ください。