梅雨入り-雨の日に調子が悪くなるのは何故?

みなさんこんにちは!きのしょう鍼灸整骨院です。

中国地方は15日に梅雨入りしましたが、気象庁の発表によると平年よりかなり早い梅雨入りだそうです。この数日 急に暑くなったかと思えば雨が降ったりジメジメと蒸し暑かったりと天候不順が続いていますが、皆様体調は大丈夫でしょうか?

梅雨時・雨の日に体調を悪くしやすいのはなぜ?

それは自律神経の乱れのためです。自律神経とは心拍・血圧・呼吸・消化器 等を、交感神経と副交感神経の2種類がバランスを取りながらコントロールしている神経です。

主に気圧の変化が原因でこれらの神経が乱れると、身体のだるさ、手足の冷え、頭痛、肩こり、関節痛、神経痛の様な身体的なものから下痢・便秘といった内臓的なもの、イライラ・集中できない等の精神的なものまでじつに様々な症状が出ます。

この時期は熱中症になりやすい

真夏は暑く汗を良くかくので脱水・熱中症にかかりやすいイメージがしやすいと思いますが、意外とこの時期も熱中症になりやすいのです。

上で説明したように自律神経の乱れるため、体温調整機能が落ちています。その上 湿度も高いために汗が蒸発せずに身体に熱がこもり易くなっています。そのため、熱中症になり易いのです。

この様に、梅雨時には様々な自律神経の乱れから症状・体調不良を起こしやすくなります。

自律神経を良くするためには、

まずは

  • 睡眠を十分取ること
  • 水分とバランスの取れた食事をしっかり摂ること
  • 適度に運動すること

これらを行ってストレスをためないようにすることです。

また、当院では 心身のストレスを骨格の歪みから調整するという独自の施術法を用いて自律神経を整えることも出来ます。梅雨時の体調不良、自律神経症状でお悩みの方は、お気軽にご連絡、ご相談ください。