春にギックリ腰が多いのはなぜ??

皆さんこんにちは!いよいよ4月、季節も春になり、学校やお仕事で心機一転!というところで生活のリズムの変化、なれない動き・仕事等で腰を痛めてしまった・・・という方も多いと思います。春~初夏にかけて腰痛・ギックリ腰になる方が多いのはなぜでしょうか?

冷えは禁物!

春は暖かくなってきて過ごしやすそうに思えますが、一日の気温の変化は意外と激しく、朝晩で10度近い気温差がある日もあります。
一日の中であまりに気温差が大きいと体はついていけずに自律神経は疲労して体調を崩しやすくなり、体の血行も悪くなります。
そうすると体の循環がうまくいかなくなり、筋肉も固くなってしまいます。

また、日中 暖かい時間に薄着で出かけたり、厚着で汗をかいてしまった状態で、夕方~夜になり急に気温が下がると、思った以上に体は冷えることで神経・筋肉は更に疲労し、血行もますますひどくなっていきます。

その状態でのちょっとした負担から、思いもよらぬギックリ腰になってしまった・・・!ということがよくあります。

冷えは腰痛のもとです。体調を整えるためにも、この時期は身体を温めるようにすることがとても大事なのです。

問題は冷えだけではなく・・・

また、季節性の冷えだけではなく、普段の生活・仕事などによる負担や姿勢の悪さも筋肉を緊張させ、血行を悪くする原因です。このような不調は長年の生活・仕事による負担の積み重ねから来る歪みが原因であるため、単純に温めたり痛み止めやシップなどで対処しても根本的な改善ができません。そんな時はどの部分にどのような負担が掛かっているか特定し、正常な状態に調整できる整骨院に相談するとよいでしょう。

当院は丁寧なカウンセリングから痛み・不調の原因を特定し、その原因を骨の歪みからアプローチして調整する一野式筋肉骨調整法という独自の施術法を用いていますので、腰痛・ギックリ腰でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。