寒暖差の激しいこの季節の代表的な関節痛(膝痛)

寒暖差の激しいこの季節、腰痛や関節痛(膝痛)に悩まされる方も少なくありません。

寒暖差の激しい季節は、高気圧と低気圧が交互に入れ替わったり、朝・昼・夜の気温差が5℃以上もあったりで体調不良に陥りやすいんですよね。

今回はそんな寒暖差の激しい季節に起こりやすい関節痛(膝痛)の症状についてのお話です。

寒暖差の激しい季節の代表的な関節痛(膝痛)

寒暖差の激しい季節に起こりやすい関節痛(膝痛)は主に2つあります。

  1. 変形性膝関節症
  2. 半月板損傷

どちらも中々厳しい症状ですね。

どういった症状なのか、分けて紹介します。

変形性膝関節症

最初は湿布などで治まるのに、段々と悪化しがちな関節痛(膝痛)です。

ひざ関節の軟骨が傷ついて間接に炎症が起こり、痛みが生じてしまう病気です。

男性よりも女性に発症しやすく、高齢者になるほど罹患率が上がります。

痛いからといって動かさずにいると、筋肉が衰えて症状が悪化していくという悪循環もよくみられるので注意が必要です。

同じ姿勢を続けない、肥満気味である場合は減量をしたり、冷やさずに温めたりすることで予防できます。

半月板損傷

半月板という軟骨が損傷することで起こる症状です。

膝を曲げ伸ばす際に痛みや引っ掛かりを感じるものですが、膝に水がたまる、歩けないほど痛くなることもあるので注意が必要です。

ストレッチや筋肉を強化することで予防できます。

また、変形性膝関節症と同じように温めることも有効です。

日々の歪みが痛みの原因の場合も

どんな人でも、気を付けていないと日常生活の癖で腰や膝に負担をかけてしまっていることが少なくありません。

寒暖差の激しい季節に膝が痛み出した場合も、日々の負担が限界を超えてしまったからこその痛みというのもあり得る話なのです。

この場合は、予防しても日々の負担をかけやすい癖を直さないと、寒暖差が激しい季節でなくても膝痛が発症してしまう場合もありますから注意したいですね。

癖を直すには、まずプロにどんな体の歪みがあるか見てもらうのをオススメします。

整骨院など、国家資格を持った施術者がいる院でみてもらうと良いですね。

特にカウンセリングに手厚いところだと、日々のどんな癖を直した方が良いのか、どのようにしたらいいかまでアドバイスを貰えます。

福山市なら当院がカウンセリングに力を入れた整骨院ですので、体の歪みは勿論、膝痛などの関節痛などに悩まれている場合も一度ご相談ください。