寒暖差の激しいこの季節、腰痛が頻発するのは何故?理由と予防策

寒暖差の激しいこの季節、腰痛に悩まれる方は少なくありません。

実は温度差が激しくなる季節の変わり目は、自律神経がバランスを崩しがちで身体に不調が起こりやすい時期でもあるのです。

では何故そんな温度差が激しい季節は腰痛が頻発しやすいのか、今回は寒暖差の激しい季節に腰痛が起こる理由と予防法についてお話します。

寒暖差の激しい季節に腰痛が頻発する理由

寒暖差の激しい季節、下手すると朝と晩で気温差が10℃以上ある日も珍しくないですよね。

「昼は温かかったのに夜は冬のように寒い……。」

気温差に驚かれる人もいるのではないでしょうか。

ここまで温度差が激しいと体ではどういった変化が起こるのかというと、まず体が気温差についていきづらくなり血行も悪くなりがち……といった状態になります。

血行が悪くなると筋肉も固くなりますし、体も循環しづらくなります。

そうなると身体の柔軟さも失われますから腰への負担も大きくなり、中には腰へのストレスが蓄積することによりぎっくり腰になってしまうことも。

寒暖差が激しい時の腰痛は中々注意した方が良い痛みなんですね。

寒暖差による腰痛を予防するには?

寒暖差が激しい季節の腰痛は、身体を温めたりストレッチしたりしてほぐすことで予防できます。

例えば寒くなってきたなと感じたらすぐ羽織れるものを用意しておきましょう。

寝起きは寝たままできるストレッチから始め、身体を温める&目を覚ますことで腰への負担を減らします。

ここでひとつ、寝たままできるストレッチをご紹介します。

  1. 寝たまま両手を頭の上で組み、ぐっと10秒伸びて脱力
  2. 両手を広げ、右脚を伸ばしたまま上にあげそのまま左へゆっくり倒し15秒静止(ゆっくり呼吸)
  3. 右脚を戻したら、今度は左脚を伸ばしたま上にあげ、そのまま右へゆっくり倒し15秒静止(ゆっくり呼吸)
  4. 両脚をそろえ仰向けに寝た状態で、右脚だけ膝を抱え込み胸にひきよせ20秒静止
  5. 右脚を戻したら、左脚の膝を抱え込み胸に引き寄せ20秒静止

ストレッチをすることで筋肉も解せますし目も覚めて一石二鳥です。

身体も温まりますから、腰痛を感じている方は是非取り入れてみてください。

もし既に腰痛が辛い場合は、整骨院でみてもらうのも手です。

カウンセリングが手厚い整骨院だと、日常のどんな癖が腰痛に繋がっているのかもみてくれますから、一度相談してみるのも手でしょう。

福山市なら当院もカウンセリングに力を入れておりますので、お気軽にご相談ください。