寒暖差の激しいこの季節、痛みリスク回避に「睡眠」が重要な理由とコツ

寒暖差の激しいこの季節、腰痛や関節痛(膝痛)などに悩まれている方が多いです。

朝と晩の冷え込みが厳しくなってきたので、古傷までも痛んできたという方も少なくないですね。

そんな冷え込みやすい季節ですが、実はこの季節で注目しておきたいのが「睡眠」です。

痛みの予防という観点でも大切な睡眠、何故眠ることがそんなに必要なのか、というお話をします。

痛みの原因のひとつ「自律神経の乱れ」を睡眠で予防する

寒暖差が激しい季節は自律神経も乱れやすいと言われています。

自律神経は様々な要因で乱れますが、気圧の変化でもコロッと乱れるので注意が必要です。

自律神経が乱れると、十分にリラックスできなくなり筋肉が緊張、そして痛みに繋がる悪循環が生まれますから、自律神経がしっかりと動けるように体のコンディションを睡眠で整えておくことが大切なのです。

寒暖差の激しい季節、睡眠のコツ

とはいえ、寒暖差の激しい季節ほど頑張って眠ろうと思っても手足が冷えて中々寝付けない、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、以下のポイントに気を付けてみてください。

  • 寝る前に静的ストレッチを行う
  • ゆっくり30分のウォーキングを日常に取り入れる(できるだけリラックスする)
  • 朝は太陽の光を浴び、一定の時間に起きるようにする(例:起床は7時、太陽を浴びると決めるなど)
  • ぬるいお湯で入浴(39度~40度ほどの温度で10~15分)
  • 寝る前にホットミルクや生姜湯を飲んでリラックス(ノンカフェイン◎)
  • 寒い場合は毛布や薄手の布団を出し睡眠環境を整える
  • 寝る前に強い光を見ないようにし、目が開いてしまう場合はアイマスクなども取り入れる

全てを取り入れる必要はありませんが、できることから始めてみてください。

しっかりと睡眠をとることで自律神経も整いやすくなりますから特に寒暖差の激しい季節は意識的に睡眠の質を上げていきましょう。

もし既に痛みが出てしまっている場合は、整骨院に相談するのもオススメです。

冷えによる痛みもありますが、普段の何気ない癖からくる負担が蓄積して痛みがでていることもしばしばです。

そういった場合は整骨院に相談することで、どのように改善していけばいいかアドバイスももらえます。

特にカウンセリングに力を入れている整骨院ならひとりひとりにあったアドバイスをもらえますよ。

当院も、カウンセリングから痛みの原因の特定を頑張らせていただいておりますので、福山市でお悩みなら一度ご相談ください。