寒暖差が激しいこの季節、四十膝が発症しやすい理由

寒暖差が激しいこの季節、四十膝が発症しやすい時期でもあります。

「四十肩や五十肩は知っているけど、四十膝なんてあるの?」

と思った方も居るかもしれませんね。

四十膝とは、いつもは痛くないはずなのに、例えば立ち上がる時に痛みが出たり正座が出来なかったり、しゃがめない、階段を使えない、といった症状を指します。

中には膝の形が変わってきたと感じている方も……。

今回は何故、寒暖差が激しい季節に四十膝が発症しやすいのかというお話です。

四十膝が冷えで発症しやすい理由

寒暖差が激しい季節に四十膝が発症するのは冷えによるものが大きいです。

膝が痛いと感じる方は、暖かい昼よりも冷え込む朝や夜に痛むのではないでしょうか。

冷えは痛みを悪化させる原因でもあるので、四十膝に元々なりかけている方が冷え込みでいっきに悪化することもあるのです。

冷えて筋肉が固くなると体のバランスも悪くなる

四十膝、または五十膝の痛みは歩き方や姿勢の悪さが原因になるケースもあります。

私たちは冷えると、体の熱を出さないために体全体を縮こませるように姿勢を前のめりにしがちですよね。

こうなると、猫背と呼べる姿勢になります。

これが続くと、体のバランスも悪くなりますし、膝への負担も大きくなりますから、四十膝や五十膝へのリスクも高まります。

冷やさず姿勢を保てば四十膝リスクも軽減される

四十膝を発症させないためには「膝を丁寧・大切に扱う」ことが一番です。

例えば冷やさない、良い姿勢を保つといったことで膝に負担をかけないようにすると四十膝・五十膝を回避できる可能性が高まります。

加齢によりある程度は皆、不具合が生じるものではありますが、いかに膝を大切に扱えるかで不具合の程度も変わりますから、この先も元気に過ごしたいと考えるなら今からでも膝を丁寧に、大切に扱ってみましょう。

ただ姿勢の悪さなどは自覚しづらいところではあるので、整骨院などで見てもらうとどこを正せばいいかわかるのでオススメですよ。

特にカウンセリングが手厚い整骨院だとアドバイスももらえますから安心です。

当院でもカウンセリングに力を入れておりますので、お気軽にご相談ください。