寒暖差が激しいこの季節、ぎっくり腰に用心しましょう

寒暖差が激しいこの季節、ぎっくり腰の相談が増える時期でもあります。

朝・昼・夜の気温差が5度以上あると、どうしても体への負担が大きくなりますから腰へも多大なるストレスがかかっているとみていいでしょう。

特に普段運動をしていない方は腰へのストレスがダイレクトにかかってしまうので、ぎっくり腰リスクも高まります。

今回はそんな、寒暖差が激しい季節に何故ぎっくり腰になりやすいのか、予防できるのかといったお話をします。

寒暖差が激しい季節こそ、ぎっくり腰になりやすい

ぎっくり腰は不意の動作、たとえばくしゃみひとつで突然なることもある症状です。

さっきまでなんともなかったのに、くしゃみを一発しただけで動けなくなるほどの痛みがおそってくるので中々怖い症状ですよね。

このぎっくり腰の原因として、冷えと運動不足が挙げられます。

冷えと運動不足で血行不良、筋肉も固くなる

冷えと運動不足をぎっくり腰につなげるのは難しいかもしれませんが、実は冷えと運動不足、どちらも血行不良になりやすい要因であり、筋肉が固くなる原因でもあります。

柔軟なゴムと、固まったゴムを想像してみるとわかりやすいですが、柔軟なゴムは衝撃を吸収しやすいのに対して、固まったゴムは固いので衝撃を吸収せずにダイレクトに伝えてしまいますよね。

筋肉も同じで、固いと腰へダイレクトに刺激を与えやすくなってしまうのです。

ぎっくり腰を予防するには?

ぎっくり腰を予防するには、体を冷やさずに適度な運動をすることが大切ですが、筋肉は一日で柔らかく育つわけでもないので、冷えや運動不足に覚えがある方は以下のことに気を付けてみてください。

  1. くしゃみ・せき込みの時は正面を向き腹と腰を手で支える
  2. 呼ばれても体をひねらずに体ごと向きを変える
  3. 立ち上がる時はテーブル、手すりに手をつく
  4. 物を拾う際は腰だけ曲げずに膝も曲げる

これらは腰に負担をかけない仕草になります。

意識して行ってみてください。

また、日常生活でどのような癖が腰への負担になっているか知りたい場合は、カウンセリングに手厚い整骨院にも相談してみましょう。

しっかり話を聞いてくれるところであれば、どのような癖が負担になり、どのようなことに気を付けたら良いかもアドバイスしてもらえます。

福山市なら当院がカウンセリングに力を入れている整骨院になりますので、お気軽にご相談ください。