一野式筋肉骨調整法 特徴 その3

きのしょう鍼灸整骨院で採用している一野式筋肉骨調整法は、痛みの根本的な原因である骨に当て木とゴムハンマーを用いて的確にアプローチする施術方法なので、痛みを取り除く他にも痛みの再発がしづらいことでもご好評いただいています。

そんな一野式筋肉骨調整法ですが、施術計画の目安は大体3ヶ月となっております。

何故、3ヶ月なのでしょうか?

他の治療と比べて3ヶ月は長いのか、短いのかまで含め、一野式筋肉骨調整法の特徴その3「施術計画がだいたい3ヶ月」の解説を致します。

一野式筋肉骨調整法は骨を元の状態に復元する治療方法

一野式筋肉骨調整法は骨の変形を元の状態に復元し、痛みの根本的な原因を取り除く治療方法です。

想像してみてもらうとわかると思いますが、骨は硬いのでいっきに元の状態に復元しようとすれば逆に負荷がかかりすぎてしまい、痛めてしまう可能性があるのです。

木の棒も、曲げようと思えば徐々にでないと折れてしまいますよね。

骨も同じことが言えますから、一野式筋肉骨調整法での施術計画も徐々に骨を復元するという意味で3ヶ月必要なのです。

例えば一般的なヘルニアの平均治療期間は1カ月~3ヶ月と言われていますが…

例えば一般的なヘルニアの平均治療期間は1カ月~3ヶ月です。

こう見ると、一野式筋肉骨調整法の施術計画目安は3カ月なので、「長いなあ」と思われる方もいらっしゃることかと思います。

しかし一般的なヘルニアの治療は病院であっても根本的解決ができないので、再発のリスクがあるのです。

というのもよく行われているヘルニアの治療は主に痛みだけを取り除くというもの。

ですから治療中は痛みが消えたと思っても治療が完了してしばらくたつとまた痛み出すこともしばしば……。

一方で、一野式筋肉骨調整法は施術計画の目安は3ヶ月と一般的なヘルニア平均治療期間よりは長いですが、根本的な原因にアプローチしていくため治療後も快適に過ごせるようになったという声がとても多いです。

病院などで痛みに対するアプローチだけで終わらせると、その時の治療は1カ月だったけど、その後もちょくちょく再発し通えば合計して3ヶ月より長い期間通わないといけないなんてこともありえますから、そう考えると一野式筋肉骨調整法の施術計画が3ヶ月というのは短期間であるとも言えますね。

痛みを取り除くだけではなく根本的な原因も解決していきたいと考えている方は是非、一野式筋肉骨調整法も検討してみてくださいね。